ピクセルアートとOB

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先日、秋葉原の3331 Arts Chiyodaで行われた、Pixel Art Park 2(ピクセルアートパーク2)というイベントへ行ってきました。

ピクセルアートとは、ピクセル(画像を構成する最も小さい点)で作られた作品。
人によって、ドット絵という言葉の方が馴染みあるかもしれません。
1つ1つの点が見て分かる程の大きさで制作された作品です。

展示会場へ入ると、ファミコンなど初期のTVゲームを意識した作品の他に、図形のパターンによるTシャツや、手作り感のあるアクセサリなど、ピクセルアートのイメージを踏まえつつ、新しい表現を目指してる感も伝わってきます。

そんなイベントを楽しんでいると、何とグラ科卒業生のfurukawaくんが出展していてバッタリ遭遇!
イベントポスターのビジュアルもfurukawaくんによるものでした。

お互いびっくりしましたが、そういえば学生の時からピクセルをメインに映像とかつくってたよね…なんて話をしつつ、展示を撮らせてもらいました。
彼の作品は、ドットを使っていながらもデジタルっぽく無いと言うか、何だか手の温もりを感じさせてくれる作風。惹かれましたね。ファミコン世代の自分にとっては、何だか懐かしい気分にもなれました。

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こうした、ちょっとレトロなイメージも感じさせるピクセルアートですが、最近の携帯のカメラはかなり高性能。誰でも鮮明な写真を撮れる昨今、あえて昔のコンピュータ風味の画面を制作するというのは、逆に面白いかもしれませんね。
自分もピクセルアートを作りたいなと思える好イベントでした。
次回開催も楽しみにしています。

菱山 勇

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日本デザイン福祉専門学校グラフィックデザイン学科 STAFFブログ 先生や副手達の日常や仕事の話、学校の出来事やデザインのこと、趣味の話、普段聞けない思い…(笑)等々...
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