まだまだいけます

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春は60キロだったのが、この夏はついに100キロに
なんて、体重の話ではありません! バーベル? マラソン? 実はサイクリングの話です…

巷では、結構サイクリングブームなんですね!
今日(9/20)も都内の名所を自転車で巡る「バイク東京2015」というイベントがあって、ビシッとウエアで決めた自転車乗りをたくさん見かけました。

実は春に一度、小学生の息子と横浜まで30kmを往復したのに勢いづき、この夏は多摩川のサイクリングロードに挑戦しようということになったのでした。

自宅からマウンテンバイクにまたがり国道1号を10キロ程走って、多摩川丸子橋からサイクリングロードに合流。
少し走ると古墳の案内、さっそく寄り道しようと横道に! 自転車は、こういうとき小回りがきいていいですね。
小道を進み車は行き止まり、歩いて階段を登ると公園が。
はじめに寄ったここは、宝来山古墳、全長97mの前方後円墳でした。
そしてその先には、等々力渓谷があります。都内には数少ない渓谷で木々に囲まれていて、ここだけは少し涼しい。
自分たちも、山の上の等々力不動尊でお参りして、まだ出発したばかりなのにさっそく茶屋でカキ氷を!(既に10時半)

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今日の目標は国立にある温泉に浸かって帰ってくることでしたが、のんびりしすぎて先がどうなることやら。
多摩川の東京側のサイクリングロードは比較的整備されていて走りやすいものの、重い身体はなかなか前に進まず、爺ちゃん婆ちゃんが乗ったママチャリにも抜かれる抜かれる。
ロードバイクなどはF1マシンのようにあっという間に小さくなって見えなくなる。

やっぱり、重い体重と運動不足がたたっているのか、まったく前に進まない。
子供はさっさと先に行っては、お茶を飲みながら路肩で待っている。
そんなくり返しで、国立の温泉についたのは昼もまわった午後2時半、温泉で疲れた身体を休め、牛乳で栄養をつけて、さぁ帰ろうとしたら、「ここで帰るわけ、サイクリングロードの終点まで行こうよ」と言われ、「えー」と言いながらもさらに北上することに、

鬼の洗濯板など多摩川の風景を堪能し、さらに八高線の真下をくぐり少しずつ山間部へ。

2

ようやく午後6時に玉川兄弟の碑がある羽村堰に到着。
江戸時代、ここ羽村から四谷大木戸まで43Kmに渡って水路(飲料水用)がひかれたところです。
それも1年余りで造ったそうですからすごいですね。(諸説あり)

さてもう一息、いったん奥多摩街道に出てから川沿いに戻り、森を横切ってついに最終点の阿蘇神社に到着。
もうほとんど青梅に近い!

お参りをして神社に方に「お気をつけて」と言われて帰路についたのが、6時20分、やっと折り返し~!

しかし、これから痛いお尻をかばいつつ、真っ暗なサイクリングロードを走ることになる。到底今日中には帰れない……

1人じゃとても暗くて走れそうにない道なのに、闇の中から、ジョギングしている人や、ママチャリに乗っている若者、女性などなど、結構いるのが逆に怖い…
他人のことは言えないけれど、こんな夜中に何やってんだろう?

あまりに危険なので、途中から国道に出て帰ることに。

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家に戻ったのは、午前2時半!

往復約100キロ、何ともハードなサイクリングだったけど意外に楽しかったかも。
次はお尻の為にもパット入りパンツを用意して… 何処行こう…!

榎本 幹男

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日本デザイン福祉専門学校グラフィックデザイン学科 STAFFブログ 先生や副手達の日常や仕事の話、学校の出来事やデザインのこと、趣味の話、普段聞けない思い…(笑)等々...
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