町中突然の爆音と煙だらけの日常風景。

今回は夏休み真っ只中ですが投稿します。

2ヶ月近く前のことになりますが、ちょっと訳あって台湾へ行ってきました。

台湾高雄のある海岸今年になって2回目。

ここ数年、パスポートには日本と台湾を行き来した記録ばかりになっています。

初めて行ってから10年近く経ちますが、毎回毎回本当に楽しい。

お隣で同じアジア圏の台湾へ行くだけでも、日本の常識は日本だけの常識だってことが沢山あって、生活の中でのちょっとしたことがとても新鮮に感じられるようになります。

今回台湾で一番凄かったのがたまたま巡り会った高雄市地元のお祭り。

朝晩構わず爆竹が鳴り響くことはいつものことで慣れてきていましたが、今回は凄かった。

日本でもお祭りのときに車道片車線お祭り用にして御神輿を担ぐ様子などありますが、そんな感じかなと思って見ていたら車道に何かを設置している…?!

ある日の台湾の路上

時間は現地時間で20時半位。

近くに居た赤ちゃん連れのお母さんが「ワーっ!」っといって逃げていくので何が起きるのかと思って見ていると…。

「バチバチ!ドドド!!バチバチバチバチ!!!!」

動画で撮れなかったのが残念ですが、道路に設置されたいたのは100個を超える数の打ち上げ花火で、それに順々に火が付けられ凄い爆音と共に花火が吹き上がり、町中煙だらけ。
時折燃えかすの黒い塊も降ってくる。

ある日の台湾の路上2

自分一人大興奮で盛り上がっていましたが、地元のほとんどの人はそんな様子を普通に見守っていました。

すぐ隣の車線を平然と走っていた車のガラスとか大丈夫かなと、余計な心配をしたりもしましたが、自分的には最高でした。一生忘れないでしょう。

 

逆に日本へ来る海外の人が、日本の日常を新鮮に感じる事って我々日本人では麻痺しているので分かりませんが、きっと沢山あるんでしょう。

日デのグラフィックでは、ここ数年は毎年海外からの留学生がいて、今年は台湾から、昨年はノルウェーと韓国から。

同じ時代を生きていても、育った環境の違いが作品に見て取れたりすると、それだけでも楽しくなってきます。

そしてその周辺の学生へも影響しあって、相乗効果で楽しい作品が増えてくる!

自分もそんな刺激やあんな刺激を糧に、今年の夏休みも精一杯、メーいっぱい楽しく過ごして参ります。

ではまたいずれ…。

小川正喜

NDCG の紹介

日本デザイン福祉専門学校グラフィックデザイン学科 STAFFブログ 先生や副手達の日常や仕事の話、学校の出来事やデザインのこと、趣味の話、普段聞けない思い…(笑)等々...
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