音楽は時々…いや、いつも救われてるね。自分は何ができるだろう。

1987年、ウォークマンがコンパクトカセットテーププレーヤーの代名詞だった時代のTVCM。
猿がイヤホンをつけて音楽に酔いしれる…。

「音楽は時々、僕を救う…。~」

当時も今も、時々思い出すCMのコピー。
でも最近は、いつも救われてるよ、って思う。

ちなみに最近よく聴くのは、Daft Punk – Derezzed (from TRON: Legacy) とか、The Human League – Night People とか、Buena Vista Social Club – Chan Chanもずーっとイイし、今やハリウッドスターになった台湾の★周杰倫の「外婆」もなんだかイイです。他にも節操なく世界中の音楽を。

音楽は耳で楽しむ芸術♪
聴いて心地良い音楽は、人によって好みが分かれるところだと思うけど、子供を見ていると物心つく前から、気に入った曲を聴くと楽しそうに踊り出す。誰も教えていないのにリズムに身を任せて気持ちよさそうに身体を動かし続ける。

聞くところによると人は笑うと血行が良くなるらしい。うれしいとき、楽しいとき、面白いとき。

美味しい料理、美しい絵画、素敵な音楽、気持ちいい香りに囲まれていたら、健康は一番ベストな状態なのかもしれない。
旬の野菜たち、田園風景、小鳥たちのさえずりや風の音、草木の心地いい香り・・・東京にいると自然に囲まれた生活はできなくとも、東京なりにイイ所を見つけて活用していきたい。

自分は音楽は聞くけど、自分では演奏はできない。
美味しい料理もできないし、気持ちいい香りも作り出せない。

美しい絵画、とはいかないかもしれないけれど、自分自身をそれになりに満足させるグラフィック作品を作る自信はある。それはここで多くの基礎を学び、その先は自分で学びながら進むことの楽しさを教えてもらえたおかげ。

自分を心底満足させる作品ができれば、それは他の誰かもきっと感動させられるはず。
素敵なメロディーを聴いて感動のあまり涙するようなことが、一枚のポスターを見せることでどこまでできるだろうか。

地震や災害の時には、何よりも生活基盤を復元して維持することが最優先ですが、その次に欲しくなるようなグラフィック作品制作を心がけ、これからも行きます。

春、新学期を迎えて、新しい学生たちと出会えました。今学期もきっとエキサイティングな日々になると思います。皆さんよろしくお願いします。

 

P.S.
うちでは一歳の子供も見ると泣き止む、インドのライブ映像、Sreeram singing Breathless もヘビーローテーション中です。

小川正喜

Be Sociable, Share!

NDCG の紹介

日本デザイン福祉専門学校グラフィックデザイン学科 STAFFブログ 先生や副手達の日常や仕事の話、学校の出来事やデザインのこと、趣味の話、普段聞けない思い…(笑)等々...
カテゴリー: 小川 正喜 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です