長く残してほしいもの

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ある日、富岡製糸場が世界文化遺産に…というニュースを見て、
どこ?群馬?行ってみる?
と、その場の好奇心で行くことに決定。

入場してすぐ最も目立つ建物。レンガの壁に瓦の屋根と木の骨組み。
フランスと日本の建築が合わさった古めかしい不思議な建物は、明治時代に作られた繭の倉庫だそうです。

製糸場の中には、今年2月の大雪で崩れてしまった建物もありました。
崩れてしまうなんて保存状態は大丈夫なの?なんて、声も聞こえました。

しかし崩れた建物は、繭の倉庫より後になって新たに建てられたそうで、良い建築物は、見た目だけなく耐久性も良い…ということを表している様にも思えました。長く残り続けてほしいです。

そんな富岡製糸場ですが、最近は自分と同様ニュースを見て訪れる観光客も増え、近くのお店はその対応が大変だとか。
店員さんは「5月の連休中はお祭りの様だった。どの店も午後はお客さんに出せる食べ物が無くなってしまった」と話してくれました。

2b

昼ご飯は、工女さんたちが食べていたというカレーを食べました。
意外とスパイシーで後から辛くなります。カレー好きな僕もオススメです(笑
良いカレーも長く残り続けてほしいですね。

菱山 勇

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日本デザイン福祉専門学校グラフィックデザイン学科 STAFFブログ 先生や副手達の日常や仕事の話、学校の出来事やデザインのこと、趣味の話、普段聞けない思い…(笑)等々...
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