アツイアツイ・アサクサ


さて、突然ですが上の写真は何だと思いますか?
少々ヒントも含めましたが…超有名な某 “ シンボル ” 的存在を真下から写したものです。

…答えは浅草、雷門の大提灯。

先日、公私にわたってお世話になっている某氏(浅草在住)に会いに行った折、少し時間があったので、雷門前にプラっと行ってみたんです。
観光シーズンという事もあってか、まさに辺りは人人人。熱気が凄い!
そんな風景を眺めていたら、ふとした思いつきで、大提灯の底面を撮ってみました。
ちなみに、廻りには外国からの旅行者も多く、私の行動を不思議そうに見ていましたが、私が退くと同時にその人達も次々と真下から…しばらくの間 “ 提灯見上げ写真 ” がちょっとしたブームになっていました、笑。

浅草は個人的に大好きな場所で、これまで幾度となく訪れていますが、あの大提灯の底面に、この様な素晴らしい装飾があったとは! 恥ずかしながら今まで知りませんでした。
普段慣れ親しんでいる存在も、ちょっと観点を変える事で新たな発見がある…よく聞くセリフですが、今回あらためて実感した次第…。

現在日デは夏休み中。
グラフィックデザイン学科生も夏休みを満喫しているかと思いますが、そんな楽しい休みのお供(?)に、皆には宿題を出してあります。
自分が担当している1年生の授業では、与えられたテーマから様々な写真を撮り、それをボード上にまとめてくるという内容。
被写体探しに色んな場所に行くのもよし、普段見慣れているものを、これを機会にじっくり観察してみるのもよし。
とにかくも、この夏は、写真とたくさん触れ合ってきて欲しいと思います。
屋外で写真撮影する際は、廻りの状況にくれぐれも注意を払いつつも、9月には多くの名作を見せて下さい。楽しみにしています!

では、今年は本当に “ 猛暑 ” ですが、皆さんくれぐれも体調には気をつけて。
黒沢 一正

追伸
浅草に行った日、通り向こうでリズミカルな音楽が大音量で鳴っていたんですね。何だろうと思っていたら、有名な『浅草サンバカーニバル』の公開リハーサルだったんです。
浅草サンバカーニバル自体は歴史がありますが、リハを一般公開するのは今年が初との事。ラッキーな巡り合わせとなりました。
それにしても凄い熱気。そして何より皆さん楽しそう。リハでこれだけ盛り上がるのですから、本番はさぞや盛り上がるのでしょうね!。
hhttp://www.asakusa-samba.org

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最初に見るポイント

最近急に暑くなってきましたね。
外を歩けば小さい虫の大群に気づかずに顔を突っ込んでしまう…そんな季節がやってきましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

さて、先日の事、就職に関するガイダンスの中で、先生方ご自身の体験談を伺う機会があったんです。
小川先生の「これまでのキャリア」について、また、小杉先生の「就職活動時の思い出」話は、学生達、そして私自身も興味津々に聞いていました。

その折、小杉先生のお話の中、履歴書に貼る写真について「スピード写真はNG」という話題が出てきました。
証明写真と言えば、実は私、学校の勤務日以外は写真スタジオに勤めているんです。そこで証明写真のレタッチ(画像修整)の仕事に関わっているんですが、なぜスピード写真ではいけないのか…今回は、この点についてのお話をさせて頂きたいと思います。

証明写真と聞いてまず思い浮かべるのは、やはり駅前などにあるスピード写真の機械ではないでしょうか。
そのスピード写真、いざ使ってみると、髪型が…目線はどこに向いてるの…などなど、なかなか希望通りに写らなかったり、失敗した経験はありませんか?

先日、企業紹介サービスの方とお話ししていた際、こんな事を聞きました。
毎日何通もの履歴書が届く会社では、一枚一枚隅から隅まで目を通していくのは至難の業。
そこで、まず “ 最初に見るポイント ” としてあげられるのが、貼られている証明写真のクオリティ。

いかにも3分で簡単に済ませたんだな、というパターン(写真)と、時間や労力をかけ、少しでもクオリティの高い写真を提示してくれたパターンであれば、会社として印象が良いのはやはり後者ですよね。
全ての企業や会社に当てはまる話では無いと思いますが、スピード写真に比べ、写真館などで丁寧に撮影、プリントした写真からは、社会人としての心配り、何より「この会社に入りたい!」という気構えが自然と伝わってきます。

また、カメラマンに撮影してもらえば、ヘヤスタイルや女性ならメイクの面、また姿勢や的確な表情についてのアドバイスも受けられます。
さらには、撮影したデータをその場で調整してくれるスタジオもあります。
これらの点からも、自分だけで撮影した場合と、プロに手伝ってもらった場合、その差は歴然ですね。

如何でしたでしょうか?
たかが写真、されど写真。証明写真は、本人を示す資料というだけではなく、こうした重要なポイントが含まれているんですね。
GD学科の皆さん、特に2年生はこれから就職活動真っ只中という時期に入っていきますが、今回の内容が、そうした皆さんのお役に少しでも立てたら嬉しいです。
そして課題制作はもちろん、こうした証明写真撮影についてもしっかり応援、サポートしていければと思いますので、よろしくお願いします。

ではまた。

寺田 有花

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立体の列車、平面の列車

先の連休中にテレビを見ていたら、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」が運行開始というニュースをやっていました。
 
北陸新幹線と同じ奥山清行氏のデザインということもあり、以前から気になってはいましたが、そこから何となくネットで調べてみると、近日、地元の路線を通るという表記を発見。
こうして知ったのも何かの縁という事で、実際に見に行ってみる事にしました。
 
そして当日。目星をつけた撮影場所に行ってみると、既に鉄道ファンや、ちびっ子達が噂を聞きつけて見に来ていました。
そんな中に混ざりつつ撮ったのが上の一枚です。
 
実際に見てみると、漂うセレブ感、力強さはもちろん、最新の列車ながら何だか少々レトロな雰囲気も感じたり。
そして何より、全体から溢れ出る重厚さ…いつかこんな列車で旅行をしてみたいと思いました。
 
…と、そんな列車との出会いの中、ふと思い出したのがフランスのデザイナー、カッサンドル。
力強く走る機関車をモチーフにしたポスターが有名です。
そこから何となくネットで調べてみると、今ちょうど巡回展をやっているそう。
こちらも何かの縁という事で(笑)見に行ってきました。

平面、紙のポスターから伝わってくる迫力や豪快さは、列車を間近で見て感じた “リアルな迫力” に負けず劣らず素晴らしい!
 
2017年06月25日まで八王子市夢美術館で見られます。
http://www.yumebi.com/
ぜひ足を運んでみて下さい。

菱山 勇

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バトントワリング

グラフィックデザイン学科助手の小杉です。
先日入学式を終え、新入生とともに新学期がスタートしますが、自分の学生時代を振り返ると、学校では課題制作に、放課後には自宅近くのクラブに所属し、バトントワリングに打ち込んでいました。
グラフィックデザイナーとなった今では、古巣のクラブにデザイナーとしてお世話になっています。
制作するものの中で多いのがロゴです。
チームや曲、衣装などをイメージし、応援する気持ちを込めてデザインしています。
メンバーから「このTシャツ着て頑張ります!」など言葉をもらうと、みんなの力添えができている実感を感じて嬉しくなります。

上の画像は、3年おきに開催するクラブの発表会に合わせて作り変えている、クラブTシャツ用のロゴデザインです。
「(バトン=メンバー)1本1本が集まれば、力は無限大に広がる」という意味を込めました。まわりの星は、溢れ出る力を表しています。

バトントワリングは、まだメジャーなスポーツとは言い切れません。
ですが、日本は多くの世界チャンピオンを輩出している強豪国です。
先日開催された全日本選手権が、スカパー!250chスカイAにて5月に放送されることになったと嬉しいニュースが入りました。

こうしてテレビで放映されていくことで少しずつでも広まっていき、テレビで当たり前に大会が放映され、やがてオリンピック競技になることを願っています。
では…バトンの話も含め、授業で皆さんと色々な話をするのを楽しみにしてます。
よろしくお願いします。

小杉 桃子

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SANAGI

 年明け、進級、卒業制作から学校展が終わり、無事卒業式で学生達を送り出し、少しホッと一息の所です。
今年卒業した学生達は、出品した数々のコンペでも、全て上位受賞者を出し、産学共同の制作発表でも熱心に取り組みよい評価をもらいました。
入学時には、まったくデザインは未経験の学生達がほとんどでしたから、本当によくここまで皆頑張ったなあ、と感慨深いものがあります。
忙しい現場で仕事の合間をぬって、色々とサポートして頂いた各先生方のお陰もありますが、いくら先生達が頑張っても学生自身が真摯に主体的に取り組まないと、なかなかいい結果は生まれません。
そういった意味では、毎年いつも本学科で思うのは、よく真面目な学生達が集まってきたなあー?と勿論嬉しいことなのですが、不思議です。
やはり好きなことや夢に向かって勉強できるというのは人一倍大変さもありますが、とても幸せでやりがいのあることなのかと思います。
ちょっとはらはらとしながらも地道にコツコツと真摯に努力して来た学生達の成果だと思います。これからは、プロのデザイナー1年生への出発です。
社会人として色々大変なことも体験していくことになると思いますが、とりあえず、おめでとう。そして皆、頑張れ!

学校の帰り道、新宿南口、今話題のバスタに生まれ変わった駅ビルを通りかかって目にした一枚のポスター。
ちょっと不思議で、ん、ナンダ…?と、とっても気になり写真に撮りました。
ロゴやマーク、イラストと独特の世界観でちょっと不思議なポスターで引き込まれる。
早速webで調べてみると、イベント、食、カルチャーの複合的カフェ&クリエータースペースらしい。
で、ネーニングもユニークでサナギ、SANAGI。
なるほどね、イラストレーションはどうやらこの店のメインキャラクターらしい。
webサイトのデザインもなかなか格好いい http://sanagi.tokyo/

卒業生達も卵からサナギになって、これから成虫として羽をひろげ、広い世界に飛び立っていきます。本学科も4月から新編成のグラフィック、イラストレーション、エンターテインメントの3専攻で新たな新入生を迎い入れます。
卒業生、そして後に続く新たなNDegG達の成長と活躍を楽しみにー

中保 誠

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学校展終了

日本デザイン福祉専門学校、第73回学校展は本日無事終了しました。
GD学科ブースも、OBや保護者の皆様をはじめ多数の方々のご来場を頂き、在学生達にとっては大変刺激となった様子です。
ご来場、誠にありがとうございました。

GD学科

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第73回・学校展

来る2/17(金)〜2/19(日)、10:00~18:00(最終日は17:00まで)、日本デザイン福祉専門学校、第73回学校展が開催されます。
TOP画像、今年の学校展イメージビジュアル(DMデザイン)は、GD学科1年、鹿又 瑠弓さんによるものです。

GD学科は、1年次の進級制作、2年次の卒業制作を展示予定です。
卒業制作では広告、グッズ、ブックデザイン、映像作品等、様々な作品が出揃いました。
また、会場では通常授業作品展示や、GD学科発行のフリーペーパー、NDegG最新号も配布致します。

皆様のご来場、お待ちしております。

GD学科

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自己PR…って?

o_blog

年も明けて数週間。今の時期といえば進級制作、卒業制作期間の後半で、学生たちは皆追い込み中。
そして2年生については、もうすぐ社会に巣立って行くわけですが、今回は就職、就活という話題で、日デ卒業生のAくんの例を紹介したいと思います。

数年前の卒業生Aくんは、イラストがとても得意、かつマジメな学生でした。ただ、絵を描く人に多くみられる(?)自己アピールをしたり、人と話す事にはちょっと苦手意識も持っている…そんな人物です。
そういう人柄もあって、在学中には、着実に就職活動をしているクラスメート達を尻目になかなか就職先を決める事ができず、卒業後は、アルバイト等をしながら、個人で描いているイラストやスケッチを僕によく見せに来ていました。

そんな中、僕のお世話になっているアニメーション美術の会社で、新人募集があるという事を聞き、「いくらAくんでも、選考面では贔屓できないよ」と伝えた上で勧めてみたところ、Aくん、ものすごく興味を示して採用試験にチャレンジする事に。

第一選考では、履歴書と課題作品を3点提出が課せられていたのですが、Aくんが郵送してきたのは、課題作品、そして毎日街に出て描いていたスケッチブック。それをダンボールいっぱいに詰めたもの。 
その内容は素晴らしく、プロデューサーや現場のスタッフから好印象でした。Aくんは自分の持ち味や個性を、言葉や文字ではなく普段描いている絵でPRしたわけですね。
そして面接の段となり、後で担当した人から話を聞くと、緊張してしどろもどろだった様子…正直な人柄は伝わったようですが、笑。
一方、実技試験は、日々手を動かしていたので特に問題は無く、今回の募集は20人弱くらい応募があり、そこから3名採用ということでしたが…結果、Aくん見事合格!
上の写真は、彼の職場を撮影したもの。こうして今は修行の日々を過ごしています。

と、こうしたAくんのケースは誰にでも当てはまる訳では無いと思いますが、自己の魅力を伝えようとする際、その方法は色々あるという事ですね。もし対話が苦手と思っていても大丈夫。やり方次第では、あなたの持つ個性や魅力は必ず人に伝わるハズですよ。
…なんて、ずいぶん偉そうに言っていますけど、僕も20年前は就活めちゃめちゃ苦労した学生だったんですが…苦笑。

では、寒い折、皆さん体調には気をつけて。

大久保 錦一

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第17回デザイングランプリTOHOKU

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今年も残すところ後わずか。
毎年同じ事を思うのですが、秋になって“ちょっと寒くなったな~”と思ったら、そこから年末までは何だかあっという間です。

さて、この時期のGD学科恒例行事となっている「デザイングランプリTOHOKU」参加ですが、今年度、第17回の結果が出ましたので、そのご報告を。
まず奨励賞、そして竹尾賞同時受賞となったのは石塚凪沙さん。上の作品はその受賞作品です。
今回のテーマは「アイドル」という事で、例えばカワイイ女の子のイラストや、横丁のアイドル(猫の写真)などなど、様々に幅広い形で捉える事ができますが、制作中の学生諸君を見ていると、発想が広がり過ぎて1つの作品としてまとめるのに苦労しているなー、という印象も受けました。
こうした中、石塚さんはアイドルと言えば“足”というイメージがあったそうなんです。テレビなどでアイドルが出ている時、キレイな足が、くるくるとダンサンブルに動いている…そんなシーンがとても印象深かったそうで、そこからシンプル、かつキレ味の良いデザインを生み出してくれました。
イラストとしてもキレイな仕上がりですが、何よりテーマに対して単刀直入過ぎず、でも明快で分かりやすいアイデアですよね。

また、(下、左より)粟坂桃香さんと中村美佳さんは東北地区印刷協議会会長賞に、松橋悠さんは期待賞に選ばれました。写真をメインとした広告風表現から近未来的なイラストまで、各人それぞれのオリジナリティを活かしたビジュアルが評価された様です。

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…と、この「デザイングランプリTOHOKU」然り、こうしたデザインのコンペに応募する事は、自分もそうでしたが、学生時代の力試しとしてはとても良い機会になると思うんです。
今後も、良いコンペがあればどんどん皆の背中を押していきたいと思います。

そんな訳で、来年もデザインコンペをはじめ、校外授業などなど、外にも様々に目を向けていきたいと思ってますので、2017年もGD学科をどうぞよろしくお願いします。

では、皆さんよいお年を!

黒沢 一正

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突然ですが。

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皆様、お初にお目にかかります。
2学期よりグラフックデザイン学科副手になりました、寺田有花と申します。
有花と書いて、アリカと読みます。ユウカではございません!
GD学科を卒業後、総合広告代理店に入社しグラフィックデザイナーをしておりました。
学生の夢に向かってのお手伝いをできること、大変嬉しく思っております。
これからよろしくお願いいたします。

突然ですが、私が年間行事の中で一番好きなのはハロウィンなのですが…
お菓子が貰えるからとかではありませんよ…いや、それも大変嬉しいのですが!
何といっても雰囲気が最高ですよね!!あの怪しく、だけど楽しそうな雰囲気…たまりません
専門学生になってから毎年ハロウィン期間中はディズニーに行く!と決め、今年も行って参りました!
いつもはシーだけに行っていましたが、今回はランドにも行ってきました。
ランドは仮装期間中だったのでたくさんのプリンセスや愛らしいキャラクターになりきった方がたくさんいらっしゃいました。
今年大人気だったズートピアのジュディに扮した方もいて、歩くたびに耳がぴょんぴょん動いていてとてもかわいらしかったです。
もちろんイケメンなニックも隣にいましたよ。
シンデレラ城の中にもたくさんのプリンセスがいて、外から城のステンドグラスを見上げると本当にパーティでも開かれているよう…
老若男女、皆思い思いの衣装を作ってこの日をすごく待ちわびていたんだろうな、と考えるとディズニーの人を魅了する力は本当にすごいなと改めて感じさせられます。
ホーンテッドマンションも現在は期間限定でホリデーナイトメアーになっており、ナイトメアー・ビフォア・クリスマス好きな私には大興奮でした!
2回乗りました…悪ガキ3人組がとてもかわいかった…

シーの方は去年に引き続きヴィランズと手下たちでしたね!
去年の私は彼らにすっかり魅了され、今年も手下を崇めるために意気揚々と行って参りました!
何も調べずに行きましたが、何やら広場に円形でカメラを片手に待っている軍団を発見。
これは確実にいらっしゃるな…と少し待っていたらアップルポイズンとマルフィが登場!
これは…本当にすてきでした…もうそれしかいえない…
皆様にもこの興奮をわけたい!ということで奇跡的にアップルポイズンの目線いただいた画像を貼っておきますね
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来年もすてきなハロウィンになりますように!

散々ハロウィンの話をしましたが、もう冬に入り皆の気持ちはクリスマスですね!
とても寒くなってまいりました。クリスマスに予定ある人もない人も、防寒対策万全にしてすてきなクリスマスを!

寺田 有花

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